不倫をする人にはいろんな人がいる
不倫という言葉を聞いてみなさんはどんなイメージを抱くでしょうか?単純に考えると”悪いこと”と認識している方が多いのではないでしょうか。しかし、不倫はいけないと分かっていてもしてしまい、後から後悔をしてしまう方もいれば、今自分のしている不倫を後悔しないと思う方もいます。
では、それぞれの不倫に対する価値観はどのように違うのでしょうか。今回は、不倫を後悔する人の理由と不倫を後悔していない人の理由について考えていきましょう。

不倫を後悔する人の理由

まずは、不倫をしてしまったけれども、後からとても後悔してしまう人の理由をあげていきます。不倫は悪いことだと分かっていてもしてしまい後悔している、あるいは不倫をしてバレないだろうと思っていたらパートナーや周りにバレて、後悔する人もいます。
実際にどんな理由で不倫を後悔してしまうのか?いくつか考えられる理由をピックアップしてみました。

不倫の果てに全てを失った

不倫をしてバレないだろうと思っていた。不倫の先に待っていたことは絶望だったと後悔してしまうケースです。
パートナーを始めとして、家族や親戚から不倫に対する慰謝料の請求をされる。子どもがいれば子どもの養育費を払わなければならない。家族や職場の人から白い目で見られるなど、様々な社会的な制裁が次々と押し寄せてきます。
特に実家との絶縁をされて、全てを失ってしまったという方も多いです。不倫をして、バレると行き着く先は後悔しかないということがわかります。
さらに一番怖いのが慰謝料で、場合によっては多額の請求をしてくることがあります。つまり、慰謝料が払えなければ将来的には自己破産で全てを失うことも考えられるでしょう。

子供に会いたくても会えなくなった

不倫で後悔をする人の理由2つ目は子どもです。子どもがいるのにも関わらず不倫がバレてしまい、親権がパートナーに渡った場合は慰謝料と養育費を請求されることとなります。
さらにその後は養育費を払いつつも、子どもに会えなくなることもあります。当然、親権を持ったほうが子どもを『元母親・父親に合わせるのは嫌だ』と拒否をすれば、それは法的に適応されます。
もちろん、面会を月2回にするという約束事をしているのであれば、会えないことはないでしょう。しかし、子持ちで不倫して離婚されている方の多くは子どもと二度と会えないケースがほとんどです。
もし、自分が大切にしている子どもがいるのであれば、不倫は確実に後悔します。

友人知人が離れていってしまった

不倫を後悔してしまう人の理由3つ目は『友人や知人から縁を切られてしまう』ことです。不倫は夫や家族との信頼関係を崩壊させる他に、友人や知人などの今まで築いてきた人間関係までも崩壊させてしまう恐れがあります。
もし、10年・20年以上付き合っている大切な友人がいるなら、人間関係を崩壊させないためにも不倫はやめておくのがいいでしょう。確かに不倫は楽しいと思う人も多いでしょう。しかし、不倫は、結婚の約束事を破ることなので、周りからは『あの人は約束を破った嘘つき』と認識されてもおかしくはないでしょう。

不倫を後悔しない人の理由

続いては、不倫をしても後悔しない人の理由についてです。不倫をして後悔をする人もいれば、後悔をしていない人もいます。しかし、周りからは白い目で見られるのは確かなことでしょう。では、不倫を後悔しない人の理由とはどんな理由があげられるでしょうか。いくつか理由をあげていきますので、1つ1つチェックしていきましょう。

不倫を悪い事だと思っていない

不倫という行為自体をそもそも悪い行為だと思っていないのが、まず1つ目の理由です。特に不倫系ドラマや自分の周りも実は不倫をしているという環境にいると『不倫をして何が悪いんだろう』と考えが変わってくることがあります。
または、不倫はただの遊びか恋愛だと思っており、悪いことだと認識していない場合です。当然、不倫をしている本人にとっては、恋愛であり遊びでもあるのです。特に女性の場合は『好きになってしまったからしょうがない』といって割り切れない方もいます。
不倫は悪いことだと認識をしない人からしてみれば、罪悪感にさいなまれることもありませんし、不倫をしても後悔しなのも納得でしょう。

うまくやれるという自信がある

不倫は隠れてやる人が多いため、不倫は綿密に情報を漏らさなければバレないと考えている方がとても多いです。
そして、なぜか『うまくやれる』という自信を持っていることです。不倫をバレずに続けている自分はうまくいっていると思っていることがほとんどです。
または、不倫相手とはこの先うまくやっていけるという謎の信頼感です。そのため、この先は明るい未来が待っていると考えていて、バレた時は何とかなるだろうと思っていることがほとんどです。

自分は悪くないと思っている

不倫で後悔していない人の最も多い理由は『自分は悪くない』と思っていることです。さきほどの不倫は悪いことだと思っていないことに通じる部分はあります。
悪いのは不倫をした自分ではなく、誘惑してきた相手が悪いとか、パートナーが構ってくれないから悪いなど、自分だけは悪くないと思っているケースがほとんどです。
こうなると、不倫をしても悪いと思わないですし、開き直った様子となります。
また、不倫を後悔しない人の特徴としては、夫や家族、実家や友人を捨ててまで不倫を貫きたいという覚悟があると見られても仕方がないでしょう。あとから後悔しないという気持ちが強いのも、不倫を後悔しない人の特徴です。

まとめ

不倫はいつかバレるもの!将来の事をよく考えてみよう
いかがでしたでしょうか。不倫は、総合的にいえば悪いことです。不倫を簡単に例えるなら『家族やパートナーに対する嘘』と説明したほうがわかりやすいでしょう。
不倫は遅かれ早かれ、いつかはバレます。今不倫をしてしまっている方や不倫をしようと考えている方は、将来のことをよく考えることが大切です。もし、家族生活やパートナーのことで悩みがあるなら、まずは周りに相談してみましょう。

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