先日に引き続き、当社代表・大野加奈が、人材育成・組織開発の研修会社 株式会社レアリゼ 代表取締役社長の 真田茂人(さなだ しげと)氏 に取材いただきました。
真田氏は、リクルート等での経験を経てレアリゼを設立し、「個人の意識変革」を起点とした人材育成・組織開発を強みとして活動されています。また NPO法人 日本サーバント・リーダーシップ協会の理事長として、サーバント・リーダーシップの普及にも注力されている方です。
動画はこちら:【一流に学ぶ】「どうしたいか」が組織を、人生を変える。20代の過ごし方で「一生モノのキャリア」を作る方法|大野加奈【キャリア探求:あの人の20代はどうだった】
対談の見どころ
動画では、主にこんな話題が取り上げられています。
- 「記念受験」から始まった一流への挑戦
- 「一流の技を盗み放題」という成長環境
- 「こうしたい」と伝え続けることの重要性
- ゼロからの組織開発と現場への泥臭いアプローチ
- 「すべき」から「したい」への転換
- 仕事と育児を両立させる「欲張り」なキャリア観
ココテラが提供していること
ココテラは、ハイエンドな接客・ホスピタリティ領域を中心に、人材開発/組織開発と現場品質の可視化を両輪で支援しています。
1)ミステリーショッパー(覆面調査)× トレーニングをワンストップで
覆面調査は「評価データ」は手に入っても、「改善が回らない」ことが起きがちです。
ココテラは、調査→課題抽出→改善設計→育成→再検証までを一貫して伴走します。
2)「サービスを言語化する」=育成と品質を“再現可能”にする
属人的になりやすいサービスの良さを、現場で使える言葉にしていく。
それにより、教育が「運」ではなく「仕組み」になり、若手育成や品質の底上げが進みます。
こんな企業さまにおすすめです
- サービス品質は高いのに、次の一手が見えない
- 店舗・拠点が複数あり、育成や評価の基準がブレる
- ベテランの暗黙知が属人化していて、継承が難しい
- 「らしさ(ブランド)」に沿った接客を、組織として揃えたい
最後に
今回の対談は、一流の現場で技を学び、「どうしたいか」を言葉にして伝えることで自らのキャリアを切り拓いた20代の経験を語る内容です。
ご視聴いただき、もし「自社の若手社員にも似たような課題がある」と感じられたら、ぜひお気軽にご相談ください。







