学生を社会人にするだけでは、足りない。
帝国ホテルで12年間・約2,000名を育成した講師が設計した
単なる社会人を、ホテルスタッフへ育てる新卒研修
鉄道系ホテルチェーンで入社半年以内離職ゼロの事例あり
新卒に必要なのは、ビジネスマナーだけではありません。
たった一人の振る舞いがホテル全体の印象を左右すること。
宿泊・料飲・調理・バックヤードを問わず、全員が顧客体験をつくっていること。
その自覚と誇りを持って現場に立てる状態をつくることが、新卒研修のゴールです。
ココテラのホテル向け新卒研修は、
単なる「学生から社会人への切り替え」ではなく、
「社会人からホテルスタッフへの意識改革」までを一気通貫で行う、ホテル特化型の研修です。
新卒スタッフの立ち上がりと定着に課題を感じている方へ
人事・研修部門の方はもちろん、現場で育成を担う責任者の方からのご相談も承っています。
課題がまだ明確でない段階でも、状況を伺いながら整理します。
まずは、貴ホテルの状況に合わせてご相談ください。
帝国ホテルで12年間・約2,000名を育成した講師が設計した
単なる社会人を、ホテルスタッフへ育てる新卒研修
鉄道系ホテルチェーンで入社半年以内離職ゼロの事例あり
新卒に必要なのは、ビジネスマナーだけではありません。
たった一人の振る舞いがホテル全体の印象を左右すること。
宿泊・料飲・調理・バックヤードを問わず、全員が顧客体験をつくっていること。
その自覚と誇りを持って現場に立てる状態をつくることが、新卒研修のゴールです。
ココテラのホテル向け新卒研修は、
単なる「学生から社会人への切り替え」ではなく、
「社会人からホテルスタッフへの意識改革」までを一気通貫で行う、ホテル特化型の研修です。
新卒スタッフの立ち上がりと定着に課題を感じている方へ
人事・研修部門の方はもちろん、現場で育成を担う責任者の方からのご相談も承っています。
課題がまだ明確でない段階でも、状況を伺いながら整理します。
まずは、貴ホテルの状況に合わせてご相談ください。
ホテルの現場では、マナーとマニュアルだけでは品質の高いサービスを提供することはできません。
必要なのは、仕事の意味を理解し、自分の役割を主体的に捉え、お客様のためにどう振る舞うべきかを考えられる土台です。
ココテラは、帝国ホテルをはじめとするハイエンドな現場での接客実務と若手育成の知見をもとに、ホテルの現場で本当に機能する新卒研修を提供しています。
若手が現場に立つ前に、スキルより先に整えるべき意識と姿勢を醸成します。
このような課題はありませんか
- 若手が不安を抱えたまま現場に立っている
- 新卒研修をしても、現場配属後に受け身の姿勢が拭えない
- 調理・宿泊・料飲など、部門ごとに意識の温度差がある
- 接客の基本は教えているのに、現場での判断や行動がなかなかよくならない
- 早期離職を防ぎたい
実際に、鉄道系ホテルチェーンへの支援では、研修の見直しとオンボーディング改善を通じて、若手と中堅のコミュニケーションが活発化し、入社後半年以内の離職がゼロになった事例があります。
なぜ、一般的な新卒研修では足りないのか
社会人としての心構えを持ってもらう。
それはもちろん大切なことです。
しかし、ホテルの現場に立つためには、それだけでは到底足りません。
学生気分が抜けたとしても、それだけではお客様の前に出る準備が整ったことにはなりません。
ハイエンドな接客の現場での立居振舞は、ビジネスマナーを覚えることとは、そもそも次元が違います。
目の前のお客様の期待を察し、場の空気を読み、自分の持ち場を越えて周囲と連携し、お客様の目に触れない部分まで含めてホテル全体の印象を共に作り上げる仕事です。
チーム全体がひとつのオーケストラのように動いて、はじめてサービスが成立する。
そのことを、現場に出る前から腑に落とせているか否かで、スタートラインが決定的に変わります。
新卒研修で本当に必要なのは「社会人らしさ」を身につけさせることよりも、仕事の意味・目的を正しく理解させ、自分がその一員として何をすべきかを自分の頭で考えられるようにすることです。
今の若手は、「なぜそれをするのか」という意味づけを強く求めます。
やり方だけを教えられても、腑に落ちなければ動けないし、よく動かない。
逆に、意味が分かったとき、彼らは驚くほど主体的に動きます。
一方で、熟練のスタッフほど、自分が長年かけて身につけた「当たり前のこと」を言葉にするのが難しい。
「見て覚えなさい」という指導が通用した時代の空気は、今の現場には馴染みにくくなっています。
この両者の間にあるギャップこそが、研修と現場の断絶を生む根本的な原因です。
社会人意識の醸成は、言うなればスタート地点に立つための準備でしかありません。
本当の育成は、その先から始まります。
ココテラの新卒研修が選ばれる理由
学生から社会人への意識の切り替えで終わらず、ホテルスタッフとしての意識を醸成する
ホテルで働くとはどういうことか。
自分の振る舞いが、なぜホテル全体の価値につながるのか。
そこまで腹落ちさせます。
全員を「ホテルというチームの一員」にする
さらに、調理スタッフなど直接接客することが少ない職種にも、「自分は関係ない」ではなく、熱量を持って研修に参加させる仕掛けがあります。
ホテルの現場を知る講師だから、受講者に届く
事例がすべて一流ホテル現場の内容であること、成功談だけでなく失敗や葛藤も含めて話せることが、受講者の心のガードを下げ、学ぶ姿勢を引き出します。
インプットだけで終わらせず、現場で動ける状態までつくる
さらに、ロールプレイやホテルの実務に沿ったワークを通じて、忙しい現場でも必要なことを伝えられる状態をつくります。
研修のゴールイメージ
この研修が目指すのは、新卒社員が次の状態で現場に立てることです。
- 自分の仕事がホテル全体の印象につながると理解している
- 自分の部門だけでなく、ホテル全体を見て動こうとする
- 困ったときに抱え込まず、報連相できる
- 言われたことをこなすだけでなく、お客様のために一歩踏み込める
- ホテルで働くことに前向きな意味づけを持てている
ココテラの人材開発支援は、表面的なスキル習得ではなく、自分とつながる・人とつながる・組織とつながるという土台づくりを重視しています。
新卒研修でも、この考え方がベースになっています。
研修プログラム例
1日目|ホテルスタッフとしての心構え
- ホテルの仕事とは何か
- お客様にとっての良い体験・悪い体験の言語化
- たった一人の対応がホテル全体の印象を左右する理由
- 全部門がホテル体験をつくっているという理解
- 「ただの社会人」ではなく「ホテルスタッフ」として働く意味
2日目|現場で機能するコミュニケーション
- 現場で起こりやすいミスと判断の落とし穴
- 報連相の基本と、自己判断を防ぐ考え方
- 忙しい先輩・上司への伝え方
ロールプレイによる実践 - 配属後を見据えた振り返り
基本は2日間構成で、1日目はホテルスタッフとしての心構え、2日目はビジネスコミュニケーション等を扱います。
状況に応じて1日に凝縮することも可能です。
この研修で期待できる変化
臨場感のあるケーススタディとアウトプット重視の設計により、受講者からは、
「働くのが楽しみになった」
「現場の仕事が具体的にイメージでき、何をすべきかわかった」
といった前向きな反応が得られています。
この研修は、机上の空論ではない現場あるあるに基づいた設計と、インプット以上にアウトプットとフィードバックを重視している点が特長です。
研修参加者の声
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代表講師プロフィール
大野 加奈
ご相談から実施まで
まずは、現在のお悩みや理想の状態を伺います。
そのうえで、何を変えるべきかを整理し、対象者やタイミングに応じて研修を設計します。
研修は一方的に教えるのではなく、参加者の腹落ちを重視して進行します。
よくあるご質問
研修内容はカスタマイズできますか?
はい。画一的なパッケージではなく、課題や対象者、現場状況に応じて設計しています。
また、御社のブランドストーリーやマニュアルに合わせた設計も可能です。
中途採用者への接客研修も可能ですか?
はい。年齢層や経歴を問わず対応しています。
まだ課題が明確でなくても相談できますか?
はい。課題がはっきりしていない段階でも、現状を伺いながら、どこに論点があるかを一緒に整理します。
どのようなホテルに向いていますか?
高い接客品質やブランド体験の再現性が求められるホテル、若手の定着や立ち上がりに課題を感じている現場に適しています。
人事部門ではなく、現場責任者からの相談でも大丈夫ですか?
はい。人事・研修部門の方に加え、現場の育成責任者や運営責任者の方からのご相談にも対応しています。
ご相談段階では課題整理からご一緒し、必要に応じて関係部門を含めた形で設計します。
導入事例
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ホテルの新卒研修で本当に必要なのは、マナーや所作の習得だけではありません。大野加奈が、現場経験を通じて感じてきた「誇り」と「志」を手渡すことの大切さについて綴ります。



